仕事の質を上げるためのたった一つのコツ

中尾です。本日は大阪にて弁護士業務に従事しておりました。裁判所にも何度も移動して、体力的な意味で疲れました。まあ、途中で息抜きをするために、温泉に行ったのですけど、、。

 

コンサルタントは無資格でも仕事をすることができますので、非常に魅力的な職業だと思います。自身に魅力があれば、いくらでも仕事ができるのですから。人間性を売る商売でもありますね。

 

他方、弁護士の場合には、弁護士資格を有していなければ行えない業務というものがあります。その典型例が、訴訟代理業務です。

 

要するに、民事訴訟の代理人や刑事訴訟の弁護人(これは厳密には代理人ではありませんが)になれるのは、弁護士だけなのです。

 

私は、コンサルタントだと自負していますが、同時に弁護士であることも間違いないため、せっかくなので、訴訟代理や刑事弁護の仕事もしております。せっかく取得した、資格ですので、、。

 

仕事のやりがいというのは、収入だけではないはずです。弁護士業よりもコンサルタント業のほうが儲かるかもしれませんが、だからといってコンサルタント業のみに絞る予定は、今のところないです。あくまでも、今のところ、ですが、、。

 

仕事のやりがいなんて、その日の気分によって変わりますね。一貫して変わらないやりがいなんてないし、あったとしても、信用はできない。人の心なんて、変わって当然ですし、変わることは良いことだと思って行動しないと、質の高い生活はできないと思っています。

 

仕事のやりがいなんて、とりあえず「嫌ではない」というぐらいで良いのですよ。そこに崇高な理念などを求めようとするから、辛くなるし、辛くなった結果として、仕事の質が下がる。

 

気楽にやることにより、かえって、仕事の質は上がります。メンタルって、本当に、重要だから。