何事も早い方が良い

中尾です。久しぶりにブログを書きます。

 

若い頃の苦労は買ってでもしろ、という昔ながらの格言があり、この手の格言を批判する人も多いのですが、「およそ経験というものは若いうちにしておいた方が良いに決まっている」という趣旨であれば、賛成なのです。

言うまでもなく、経験というのは「複利」ですから、人生というステージにおいてより早い段階でいかなる経験もしておいた方が良いのです。それが、将来に生きるわけですから。別に「苦労」というようなネガティブな経験に限定されないでしょう。

読書も同じで、どうせ同じ内容に触れるのであれば、早い方が良いのです。年をとるまで待った方が良いこと、など、基本的に存在しないのではないでしょうか。

インプットもアウトプットも、早めに行動に移しておきましょう。